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評価内容と認定証

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EPTの2種類の評価について

どちらもスコアは同じですが、
通常の評価の認定証:
 スコアとともに、アルファベットの評価、全ての音素の評価、そして総評を記載します。
 (検定料 ¥4860)
詳細評価の認定証:
 上の項目に加えて、初見文と課題文のどの部分にチェックが入ったのかを理由とともに示します。
 (検定料 ¥9720)

 詳細評価の申し込み方法:会場申し込みフォームの評価の欄に印を付けて下さい。
     オンライン申し込みフォームの場合は、ご連絡事項欄に詳細審査希望とご記入ください。

認定証のサンプル

 

 

EPTスコアと発音能力の相関】

・「相手」とは母語を問わず、あらゆる英語話者を指す。

86〜100 指導者レベル
発話した場合「発音」「リズム・イントネーション」の両分野において十分な域に達しており、いつも大変わかりやすい。

71〜85 ハイレベル
発話した場合「発音」「リズム・イントネーション」のいずれかの分野で不十分な部分もあるが、多くの場合は自分の意図を相手に伝えることができる。相手に負担がかかることもあるが、英語らしい発話を意識できている。

56〜70 英語発話学習者平均レベル
発話した場合「発音」「リズム・イントネーション」で不十分な部分もあるが、概ね相手に意図を伝えることができる。ただし、相手には聞き取ろうとする努力が必要である。

41~55 英語学習者平均レベル
発話できていない単語が多く、相手に伝えることが難しい。ただし課題文においては相手の努力ににより伝えることができる場合もある。

30~40 英語学習初心者平均レベル
発話できていない単語が多く、相手に伝わることが難しい。

~29
最後まで発話でできていない為、相手に伝わることが困難である。

 

 

 

EPT Basicスコアと発音能力の相関】

※「相手」とは母語を問わず、あらゆる英語話者を指す。

86〜100 
基礎的な単語・センテンスの音において十分な域に達しており、初見文を読む英語力があれば、EPTを受験しても、ハイスコアを期待できるレベル。

71〜85 
 音の理解や発話について不十分な部分もあるが、英語らしい音を意識できていて、多くの場合は相手に通じるレベル。

56〜70 
音の理解と発話について不十分な部分もあるが、聞き手の努力により通じるレベル。

41~55 
音の理解と発話について不十分な部分があり、内容により相手に伝えることが難しいレベル。

30~40 
日本語の音との違いが不十分で、相手に伝えることが難しいレベル。

~29
発話できていない単語が多く、英語の音として認識するのが困難なレベル。

 

 

認定証の見方

*アルファベットでは、赤字になっているものは発音がクリアでなく通じにくいと判断されたものです。

*母音と子音に分けた音素表では、赤字になっているところが通じにくい原因の音、または間違って発音している音となります。複数の審査委員のチェックが入った音素を抜き出しているため、特に目立った弱点の音と理解していただき、黒字がすべてできているというものではありません。
赤字が全くない方のみ、黒字は全てできていると判断していただけます。

*総評は、音素では表せない、単音アクセント、リズム、イントネーションを中心に総評として言葉で書いています。弱点を書き前向きに上達していただくヒントになればと考えています。

*音素表はアメリカの音声学で採用されている発音記号で示していますが、発音記号は辞書によって違います。

 

 

 

 認定証サンプル

Microsoft Word - 【新】認定証(HP用)-001 

 

 

詳細評価認定証サンプル

Microsoft Word - 詳細評価サンプル 2Microsoft Word - 詳細評価サンプル

 

 

 

掲示用認定証サンプル(A4版)

認定証(結果)をお受取後、ご希望の方はご連絡いただきましたら後日郵送いたします。
(手数料500円)

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